名前の真相

ふっ・・・少し疲れたぜ!!
           あっ、どうも。僕です。

本日は、僕の名前の由来など・・・お話してみようかな。なんて・・・ネ!!

なぜ僕の名前が     ハナタレ  なのか???それは・・・

           パグだから!


って・・・違いますよ、王子。   今日はあなたの本名  ぱう~ の由来です。



パグちゃんの名前には “パ” が頭に付く子も結構いるようですね。
だから王子もパグだから ぱう~ と思われることが多いです。
以下、道行くおばちゃんとの会話。

   お 「パグちゃん、かわいいねぇ~。おばちゃんも昔飼っていたのよ」
  土佐 「ああ、そうなんですか」
   お 「幾つ?オス?メス?」
  土佐 「5歳です。男の子です。」
   お 「ああ~そう。お名前は?」
  土佐 「ぱう~ です。」 

はいっ!!ここで必ず

   お 「えっ???ぱぐーちゃん???
       ああ~。パグだからパグーちゃんね。」

  土佐 「いえ。ぱぐーじゃなくて ぱう~です!」
   お 「ああ~そう、パグーのパウちゃんね!」・・・・って、なんのこっちゃ。

と王子の名前は大変紛らわしいらしい。。。

で・・・・その由来なんですがね、  王子  衝撃の事実ですよ!

実は ぱう~ は      2代目!!  なんです。

              200712132022000.jpg
                   えっ? そうなん?

はい、そうなんです。   初代パウーは土佐が高校1年の冬に貰われてきました。
父・マーシャの会社の後輩の家で生まれ・・・貰い手がないと、飼えないから・・・
処分するしかないかな~って話をマーシャの前ですれば
「ワシが貰うちゃる!!」ってことになるに決まってるジャン。マーシャ、犬好きだから。
やってきた子犬は   真っ白で毛がフサフサしてシャンプーの後に香水かけてもらったらしく
いい香りがして・・・・ほんと可愛い雑種でした。そう、雑種。昔はみんな雑種!
ペットは買うんじゃなくて貰う・拾う!!  いえいえ、ハイソ(古~)な家庭は違うと
思いますよ。  でも、庶民はそうでした。

その子犬の名前・・・もう一度言います。
 
    真っ白でフサフサして、いい香り。   

そう、まるで、白粉(おしろい)のパフみたい。
で、私がパフちゃん、パフちゃんと呼んでいたんですね。仮名です。仮名!
そのとき姉はナタリ-と呼んでいました。(睫毛が金髪だったから)

マーシャの後輩はマーシャに渡すとき「この犬はこれ以上大きくならないから
室内犬になりますよ」と言ったらしい。   でもね・・・・足が異常に

     デカかった!!         だから彼以外の家族は

   『騙されているぞ!マーシャ』 と思っていました。

予想どおり成長し・・・性格も凶暴で・・・おまけに茶色のブチまで出てきて・・・
今更、白粉のパフなんて言えなくなりましてね。
近所の人で何度言ってもパフと言えなくて、「ぱ~ふぅ~ちゃん」と呼ぶ おばあちゃんがいて
いつしか正式名称 パウー になってました。少し出し遅れた保健所への届けも
パウーで無事提出。。。ナタリーはハナから却下!!

このパウー16歳で亡くなるまで病気らしい病気もせず、庭に置いてあった
ブロックを押して遊んでいたからか・・・・メスとは思えない筋肉隆々で
ケンカ早っい犬でした。 ベランダに上げたらスズメ捕ってるし、おしっPは片足あげて
オス方式だし。。。いつぞやは、100メートル先の板金工場でプロパンが爆発した時
近所の犬はギャンギャン大騒ぎだったのに素知らぬ顔。 その後血尿が出るから
おかしいな?と思っていたら背中に大きなカサブタ! 爆発で窓ガラスの割れた家も
あったから、多分振動で何か落ちてきたのが背中に当たったんだと。。。思われる。
散歩に行けば番長ネコとケンカして目の上から血流しながらの  ご帰還!
顔はね愛くるしい可愛い子だったんですよ。ちょっとポメラニアンを大きく白くしたような。
で、通りすがりの中学生の男の子が 「おお~、この犬 ぶち可愛いのぉ~」と言っていたら
その子の友人で近所のクソ坊主男の子が 「バカ!この犬、ぶち怖いんでぇ~」と。。。。。

ええ、本当に元気で長生きな  野生児 でした。

だから、王子にも元気で長生きしてもらいたくて・・・っていうのも嘘でね

横顔もキリッと!!
  それも、嘘ですか。。。

ほら、王子が来たときって実家にジジ・ババだけだったから・・・
多分、、、考えるのがね・・・・・

       面倒くさかった??    と思われます。

ちなみに姉が昔飼っていたハムスターも初代と二代目ともに   ごんた!!
だから・・・犬は うちは  パウー!! って思ったんだと・・・
でも初代パウーの前にいた犬は   マルク  で結構まとも。
ただ、このマルちゃん神経質で脆弱で・・・短命でした。

だからね、王子。 イロイロ言いたいことあるだろうけど・・・
初代パウーのように元気で長生きしてね。。。。
と、思う土佐でした。





余談なんですがね。  マーシャの後輩。騙したのは成長の目安だけじゃなくて
実はパウーを生んだのは、彼の家の犬じゃなくて、行きつけの

           飲み屋の  おねぇ~ちゃん  の犬。

どおりで香水の匂いがプンプンしていたわけだ。。。。相談されて
いい気になって安請け合いしたらしい。
それが判明したのが、パウーが死んでその報告をしたとき。
「えっ?あの犬まだ生きていたんですか???」って。  そんなふざけた
話でもマーシャには後輩との愉快なエピソードとして、いい思い出 らしいっす。

父よ!詐欺にも遭わず、よくぞ無事に・・・生きてこられました。

注)決して父は人の良さそうな感じではなく・・・どちらかというと・・・怖い系?
  でも中身・・・ファンタジーで溢れているから近しい人は良く解ってらっしゃる。
   後輩君の完全勝利!!っす。



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